表・裏・臆の意味

数音の鑑定に出てくる表・裏・臆の意味とは?

数音の鑑定結果で出てくる「表」「裏」「臆(おく)」がどういう意味なのかを解説します。

表・裏・臆の意味

種類意味人の身体で表すと
見える部分、目に付く部分皮膚
隠れた部分、持ち合わせている、潜在能力筋肉
深い本質骨、骨格

表は現実世界に出やすい数字です。実際の行動や出来事として現れやすく、自分自身でも自覚しやすい特徴です。

臆は最も深い本質で人間の骨格や人生の土台となる部分です。

表・裏・臆は、鑑定したときに「名前」「生年月日」「名前+生年月日」の3種類それぞれに出てきます。

ちなみに「名前」「生年月日」「名前+生年月日」はそれぞれ以下のようなことがわかります。

種類分かること
名前
(1人目の私)
向き・不向き
得意・不得意
パターン・癖・傾向
生年月日
(2人目の私)

能力
弱点
傾向
名前+生年月日
(3人目の私)
本質
生まれてきた目的

「名前」「生年月日」「名前+生年月日」ごとに表・裏・臆があるため、合計で9種類の数字の並びが出てきます。これを9人の自分と言います。

名前の表は誰しも自覚できる部分

数音の鑑定結果で多くの数字が出てきます。それぞれの数字単体や数字の並びに意味があります。

その中でも、名前の表が見えている部分・自分でも理解している部分であることが多いです。顕在意識にあたる部分になります。

かずね

名前の鑑定結果の表の数字の意味は、自覚していることが多い傾向にあるよ。

既に自分の本来の資質を活かしながら生きている人であれば、表だけでなく、裏や臆の数字と自分自身を照合したときに思い当たるところがあるでしょう。

その場合は、9人の自分通りに生きていることが多いです。

逆の場合は、名前の表の部分しか活かしきれておらず、本来持っている資質をまだ使い切れていないところもあります。

数音の鑑定をきっかけに、自分自身を見つめ直す機会にできればうれしいですし、そのために私は数音を運営しています。

数字を意味を3つの視点で見る

数字には以下の3つの視点があります。

  • 順当ならこうなる
  • 最高ならこうなる
  • 最低ならこうなる

数音では数字を一面的に判断するのではなく、「順当ならどう出るか」「最高ならどう出るか」「最低ならどう出るか」の3つの視点で読み解きます。

「名前」「生年月日」「名前+生年月日」の表・裏・臆それぞれにこの視点を見ておきたいです。

ただ、名前の表が最も現象化しやすいです。

例えば数字の4は「繰り返す」という性質があります。3つの視点で見るなら以下のような見方になります。

  • 順当 → 繰り返す
  • 最高 → 粘り強い
  • 最低 → しつこい

鑑定結果でどの数字が出たとしても、最高になるように目指したいですね。