
数音の鑑定をしていくと、代表数・全体数・前後数・融合数という言葉が出てきます。
それぞれどういう意味なのかが気になるかと思いますので、このページでそれぞれの意味を紹介します。
代表数・全体数・前後数・融合数の意味
代表数・全体数・前後数・融合数それぞれの意味を表にしてまとめました。
| 種類 | 意味 |
|---|---|
| 代表数 | その人の中で一番目立っている数字、代表的な能力 |
| 全体数 | 全体をまとめた平均的・総合的な性質 |
| 前後数 | 始まりと終わりをつなぐ「架け橋」 |
| 融合数 | それぞれを融合した先にある最終結論 |
代表数・全体数・前後数・融合数の位置は、以下の画像の通りです。文字の順番通りに左から並びます。

代表数
代表数は、その人の中で一番目立っている数字です。
自分自身が持っている代表的な能力や「武器」のようなものを表します。また、現実で見えやすく、目立ちやすい部分でもあります。
ただし、「代表数が4つの数字の中で一番重要」という意味ではありません。数音では代表数だけを見るのではなく、全体数・前後数・融合数と合わせて読み解いていきます。
全体数
全体数は、その人が持っている数字を全部足した「平均値」のようなものです。
代表数が目立ちやすい特徴を表すのに対して、全体数はその人全体をまとめて見たときの性質を表します。
代表数・全体数・前後数・融合数の4種類の中でも、数音では全体数を特にメインとなる数字として見ていきます。
前後数
前後数は、前と後ろをつなぐ「架け橋」のような数字です。
名前であれば、最初の文字と最後の文字から導き出します。名前の始まりと終わりをつなぐ位置にあることから、数音では「架け橋」として捉えます。
融合数
融合数は、代表数・全体数・前後数をまとめた先にある「最終結論」です。
それぞれの数字を融合した結果として、最終的にどのような性質としてまとまるのかを見る数字です。
表・裏・臆と組み合わせて12個の数字を見る
数音では、「代表数・全体数・前後数・融合数」の4種類を、それぞれ「表・裏・臆」の3つの方向から見ていきます。
そのため、通常診断では「3×4」の合計12個の数字が出てきます。
「表・裏・臆」が横方向の違いだとすると、「代表数・全体数・前後数・融合数」は縦方向の違いと考えるとわかりやすいです。
「表・裏・臆」については、以下の記事で詳しく紹介しています。
