数音における5大凶数とは?

数音における5大凶数とは?

数音の簡易診断では、名前や生年月日などから「簡易数」と呼ばれる数字が出てきます。

簡易数にはそれぞれ異なる意味があり、大吉・吉・半凶・凶・大凶といった吉凶もあります。

その中でも、特に注意して見る5つの数字が「5大凶数」です。

「大凶」と聞くと怖く感じるかもしれませんが、5大凶数があるからといって、必ず悪いことが起こる、人生がうまくいかないという意味ではありません。

自分が持っている数字の特徴を知り、どのような部分に注意すればいいのかを考えるための材料として見ていきます。

数音の5大凶数は12・19・20・34・36

数音では、以下の5つの簡易数を5大凶数として扱います。

簡易数特徴
12一直線な気質で本能的、直感型である。一代で地位を築く傾向あり。
19感性や直感力が鋭く敏感であり、激しい気性を持つ。チームプレイや団体ではなく、自らが主役であ
れば大成する。
20気分の波が激しく自我が強いので、孤立しやすい。思い込みや先入観が強く強情。忍耐力や芯は強い。
34意志が固く忍耐力があるが、融通がきかない面がある。強情さが出過ぎると、人間関係のトラブルや
家族関係で悩む傾向。
36人情があり面倒見が良い。親や身内を背負う。短気でワンマンになりがちで、一直線に突っ走り
裏切られることもある。
かずね

「かずね」の名前の裏にも20があったよ…

簡易数には大凶に分類される数字が複数ありますが、その中でもこの5つは特に注意して見る数字です。

実際の鑑定では、5大凶数があるかどうかだけでなく、それが表と裏のどちらにあるのか、ほかにどのような数字を持っているのかなども合わせて見ていきます。

ちなみに、数音の運営者も5大凶数の36を持っています…!

表と裏の両方が5大凶数になる34・36

5大凶数の中でも、特に特徴的なのが34と36です。

数音の簡易診断では、表34・裏36または、表36・裏34という組み合わせになることがあります。

表と裏の両方が5大凶数になる組み合わせは、この34・36だけです。

34と36が組み合わさった場合は、特に家庭やパートナーシップの面で注意して見る組み合わせとなります。

ただし、この組み合わせがあるからといって、必ず家庭やパートナーシップがうまくいかなくなると決まっているわけではありません。

自分がこの特徴を持っていることを知ったうえで、人との関係や家庭について意識的に向き合っていくための材料として捉えてみてください。

5大凶数があると不幸になるわけではない

5大凶数を見るうえで大切なのは、「大凶」という言葉だけで判断しないことです。

簡易数には吉凶がありますが、大吉だからすべてがうまくいく、大凶だからすべてがうまくいかないというものではありません。

実際、一人の人の中にも吉の数字と凶の数字が同時に存在します。

仕事では恵まれているけれど家庭では課題があるなど、人生のすべてが同じ方向に進むわけではありません。

これは私たちが実際に生きている人生を考えてみても自然なことだと思います。

かずね

5大凶数に限らず、大凶の場合は、仕事面ではいい方向に出ることが多いと教わったよ🥰

5大凶数だけですべてを判断しない

5大凶数は、数音で人や物事を読み解くためのひとつの要素です。

実際の鑑定では5大凶数だけではなく、以下の要素を組み合わせながら見ていきます。

そのため、自分の簡易診断に5大凶数があったとしても、必要以上に怖がる必要はありません。

大切なのは、自分が持っている数字の特徴を知り、それをこれからどう活かしていくかです。

5大凶数も、自分自身についてより深く知るためのひとつのきっかけとして使ってみてください。

私も5大凶数の36を持っていますが、今までの人生かなり良かったと思っています!